「プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座」という参考書がとても良い。

After Effectsの勉強を始めました。

「プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座」という本を買いました。Adobe CC持っていればとりあえず下記のようなテキストアニメーションが初心者でも1時間で作れるようになる良書です。この本を参考にして、うちのブログのテキストアニメーション作りました。

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テキストアニメーション

 

 

最近adobe CCをimacに導入するにあたって、若い頃にFLASHを齧ったことのある私は、FLASHの後継ソフトであるAdobe Animateで短いアニメを作ってみようと思っていたのですが、Animateのマニュアル本が古いバージョンか英語版しかないことに絶望して、参考書の多いAfter Effectsに鞍替えすることにしました。 Animateは、なぜか解説動画はちらほらあったのですが、私は参考書が欲しかったのです。

正直、直感的に分かるようなソフトじゃないので、身近に教えてくれる人がいない場合は分かりやすい参考書必須だと思います。上記の本は作業スペースパネルのおすすめレイアウトから教えてくれるので初心者に優しい作りとなっています。シェイプやテキストアニメーションの作り方がメインになっているので、絵が描けない人にもおすすめです。

After Effectsとは?

ひとことで言えばモーショングラフィックスとVFX(ビジュアル・エフェクツ)を製作できるソフトです。モーショングラフィックスとは文字、図形、写真、イラストなどのグラフィックス素材を動かして作るアニメーション映像のことで、VFXは映像に光や炎などの特殊効果を合成したり、素材を合成して1つの映像を製作することです。(※上記参考書より抜粋)

## After EffectsとPremiere Proの違い
動画を作りたい。CCは持ってる。そういう場合にAdobe Creative CloudにAfter Effrctsと同様にパッケージに入っている動画編集ソフトPremiere Proどっち使えばいいの?という方のために違いをまとめてみました。

After Effects

長所
  • 素材が何もない状態から動画が作れる(テキストやシェイプアニメーションなど。)
  • 素材を組み合わせて複雑で緻密なアニメーションや合成動画が作れる。
短所
  • プレビューに負荷の高い演算処理をするので、長い尺の動画に向かない。
  • 直感的に使えるソフトではないので、教えてくれる人や参考書必須かと思う。

Premere Pro

長所
  • 動画の切り貼りが簡単で、直感的に使える。
  • 長い動画でもリアルタイムでプレビューしながらサクサク編集できる。
短所
  • モーショングラフィックスには向いていない。
  • 動画素材がないと作れない

ゆえに、After EffectsとPremere Proを組み合わせて作るのが一般的とのことです。

 

 FLASHアニメが好きだった。

そうそう、すっかり前線から退いたFLASHですが、後継ソフトのanimateはHTML5にも書き出せるそうで、アメリカさんあたりではWEBページの広告
バナーに使われているとかいないとか。。。ああFLASH黄金期は楽しかったなあ(すっかりWEB老人)

 

ついでに昔作ったFLASHアニメもペタペタ。こっそりYOUTUBEにあげているのです。


DEATH NOTE OP風FLASH

 

また短いアニメ動画など作りたいです。

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話題を変えて、近況など。
無職の旦那にクレジットカードの家族カードを与えました。
家族カードなので、引き落としは私の口座となるやつです。
現金渡すよりポイントになるからいいかなあと。
変な買い物する人ではないと私は信じているのです。
じゃあ、この辺で。

コメント

  1. 赤羽卓也 より:

    浜田にクレジットカードはヤバい。
    沖縄風俗でやりまくるよ。
    浜田、風俗いきまくってるよ。

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